子供の為なら止められる?

子どものためなら、好きなタバコもやめられるのでは?

子どものためなら、好きなタバコもやめられるのでは?

 

環境ホルモンの疑いがある化学物質が、

 

私たちの身の周りのどんなところに存在しているかを示したのが図2です。

 

 

実はこの図は、私の短大で環境ホルモンの講義を受けたある学生がレポートにつけてくれたものです。

 

また別の学生のレポートには「先生の講義を受け、私たちの便利な生活は危険な化学物質にあふれていることを実感しました。

 

それからは、なるべくよけいな化学物質を取り込まないシンプルな生活を心がけようと思います。

 

特に気をつけたいと思うのはタバコです。

 

私は実はタバコを吸っていましたが、先生の講義を聞いてタバコは自分の健康より、

 

子どもの健康に悪影響があることがわかり怖くなりました。

 

タバコは未来の自分の子どものためにもやめようと思います」と書かれてありました。

 

身近な有害物質を含んでいるものとして、真っ先に取り上げなければならないのがタバコです。

 

 

タバコが肺ガンの発生率を高めることゃ、タバコの煙の中にはニコチン、ダイオキシン、
一酸化炭素、アンモニアなど200種類以上の有害物質が含まれていることは

 

みんなよく知っています。

 

それにもかかゎらず、タバコをやめられない人が多いのも事実なのです。

 

 

しかし、子どもがァレルギーや喘息になったり、両親が喫煙している夫婦の子どもには

 

突然死の割合が高いという疫学結果を知って、好きなタバコをやめた人がいました。

 

 

私が官城県の小学校5年生を対象に健康調査をした時にも、子どもがアレルギーになったため、

 

好きなタバコをやめた父親や母親がかなりいるというデータが出ています。

 

私はこのようなことに注目したいと思っています。

 

身の周りにあふれている化学物質についても、

 

それらが子どもの健康に悪影響を及ぼすことがわかれば、

 

子どもの健康を守ることを最優先しようとぃう価値観が定着すれば、

 

いくら便利で経済性がょくても、危険性がある物質の使用はやめようといった世論を

 

大きくできるのではないかと思い、私はことあるごとにあちこちで話しているところです。

 

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